身体のエイジングケアと言えば「腸」です

身体のエイジングケアと言えば「腸」です

エイジングケアとは、加齢とともにNK細胞減少していく「免疫低下」、細胞を酸化させていく「活性酸素」、最近わかってきた細胞をコゲさせていく「糖化」、そして女性は特に変化が起きるホルモン分泌量低下の「ホルモンバランスの崩れ」このように、老廃物の蓄積・機能低下によって身体に起こる「肌・身体・髪・脳」などのダメージやトラブルです。

 

 

この状態をどうケアしていくか「予防・対策」を考えます。いちばん始めに感じてくるのは、肌のトラブルで、まず肌バリアが低下すると肌の乾燥を感じてきます。肌バリアが弱っていると、肌の水分は蒸発しやすくなります。そうすると、小ジワ・たるみが起きます。こういった肌状態を感じたら、保湿を徹底して「肌の乾燥」をまず防ぎます。

 

 

乾燥対策には、保湿成分の入った化粧品が有効でセラミド・ヒアルロン酸などの美容液で保水力を高めることが必要です。そのままにしておくと肌の角質が厚くなり化粧品や美容液が浸透しにくくなっていきます。肌のターンオーバーも正しくされず更にシワ・たるみがひどくなってしまいます。紫外線によるシミや更年期・妊娠期などに出る肝斑なども表れ、表皮層のコラーゲンやエラスチンも紫外線で小さく切断されエラスチンに必要な酵素が分泌されなくなります。

 

 

そのようなことのないように日頃から、日焼けに負けないように日焼け止めをつけることを忘れないでください。日焼け止めをつけるまえは必ず、化粧水・美容液などで肌を整えてから塗るほうが良いと思います。髪の毛も白髪・薄毛が気になる年齢だと思います。白髪は、ストレス・生活習慣・遺伝などもありますが加齢によっての白髪は、髪の毛の色を黒くするメラノサイトの働きが加齢によって鈍くなっていきます。髪の毛は頭皮もケアしてあげないとよくありません。美容院でのスパを利用して毛穴をきれいにしマッサージをすることで健康な髪の毛が生えてきたりもします。必要な方は育毛剤なども取りいれると更に良いと思います。身体のエイジングケアと言えば「腸」です。

 

 

「腸内フローラ」には、腸内細菌がいます。第2の脳と言われています。「善玉菌と悪玉菌と日和見菌」のバランスを崩さないよう心掛けることが腸の免疫を上げて「美肌」にも影響を与えることになります。生活習慣・食生活のバランスも加齢とともに見直していくことも大切なことです。